腫瘍センターについて

腫瘍センターは、これまで本院のがん診療に関わっていた幾つかのグループを統合して、平成20年1月に新たに発足しました。

この腫瘍センターに当初求められたものは、(1)がんの集学的治療、緩和医療等、(2)がんの早期診断、緩和医療等に関する研修の企画・実施及び(3)がんの診療に係る医療情報の提供、相談等を行うことでしたが、平成21年4月に、本院が、がん診療連携拠点病院に指定されてからは、このほか、がん診療に係る院内外の医師やコメディカルスタッフを対象とした研修会の企画・実施や国立がんセンター等で実施される研修会への職員派遣、北海道がん診療連携協議会専門部会研修部会の主催等、多くの仕事をすることとなりました。

また、当センターは、地域のみなさまや医療機関で医療に携わっているみなさまにもご利用いただけるよう、このホームページを開設していますので、このページを十分にご活用ください。 これ以降も、本院からの最新のメッセージを掲載してまいります。


腫瘍センターの沿革

平成19年6月腫瘍センター及び緩和ケアチーム運用開始
平成19年7月腫瘍センターホームページ開設
院内がん登録システム構築、登録開始
平成20年1月腫瘍センター 稼働
化学療法センターは化学療法部へ改名
Cancer Board設立準備
平成20年3月化学療法プロトコール審査委員会・稼働
平成20年4月緩和ケアチーム・稼働
平成21年4月地域がん診療連携拠点病院の指定を受ける(厚生労働大臣)
平成21年8月北海道高度がん診療中核病院の認定を受ける(北海道知事)
平成25年2月小児がん拠点病院の指定を受ける(厚生労働大臣)
平成25年4月地域がん診療連携拠点病院の指定更新を受ける(厚生労働大臣)
平成25年4月北海道高度がん診療中核病院の認定更新を受ける(北海道知事)